恋愛と青春を取り戻すナンパ日記

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本当にかわいいよ!!!(112ゲット目)

彼女と知り合ったのは、大勢での飲み会の後、一人で帰る大人の街でのことだった。
「何してるの?」
俺は聞いた。
祝日の夜の人通りの少ない道でのことだった。
二人はダイニングバーに入った。
彼女は19歳の女子大生。
男性と待ち合わせをしているのだが、3時間も待っているとのこと。
男性はまだ仕事をしているとのこと。
二人は大学の話や恋愛の話、俺の仕事の話などをした。
40分経つと、その待ち合わせしている男性から連絡が来て、店を出ないといけなくなった。
そして、その男性とは肉体関係はなく、これからも発展しないだろうと。
今日会って、もう二度と会わないつもりだとのこと。

「会ったらその男性とエッチしちゃうんでしょ!?笑」と俺。
「うーん、わからない!また今度会おうね!^^」と女性。
「もう会わないつもりの男性とエッチするなら、俺はもう二度とお前と会わないよ!」と俺。
「じゃあエッチしない!!!」と女性。

それから2週間後。
「ごめーん!遅くなっちゃって!」
「あれっ、今日って一限だけの授業じゃなかったっけ!?笑」と俺。
「昨日退院したばかりで、一限の後に昼寝したら遅刻しちゃった!笑」
「今日はご馳走様です!いっぱい食べるぞ!笑」と俺。
彼女は白のコートを羽織り、俺は白のカーディガンを来ていた。
「俺達、気が合うかもな!^^」

二人はダイニングバーに入った。
「ちょっと酔っぱらっちゃったかも!^^」
女性は白ワインと赤ワインを1杯ずつ飲んだ。
女性の頬が少し紅潮している。
「飲んでも全然顔色が変わらない女性よりも赤くなった方が、俺はかわいいと思うけど。」と俺。
女性は顔が赤いのを気にしている様子。

1時間半程食事とお酒と会話を楽しんで、
「場所を変えようか!」と俺。
「俺のマンションでまったり宅飲みしよう!」
「うん!」と躊躇せずに女性は答える。
女性の小さい手をつかんで、コンビニでお酒とおつまみを購入する。

「俺は女性に甘えられるのが好きだから、今日は思う存分俺に甘えてね!」
俺は女性の頭を抱き寄せる。
女性は素直にそれに従う。
「こんなにスムーズに事が運んでいいのか!?」と俺は自問してしまう。
女性のおっぱいは豊満だった。
サイズを聞くと、Hサイズ!
「のぞみのおっぱい、すっごくおいしいよ!」
俺は赤ちゃんのように、のぞみの大草原のような乳房や乳首を優しく揉んだり口に含んでちゅうちゅうしたりした。
のぞみの秘密の花園は形も色も綺麗でピンク色をしていた。
何もしないとしっかりと秘密の花園は口をふさいでいる。
その花びらを俺の指で押し広げて、豆粒である栗とリスを優しく愛撫したり、口と舌でちゅうちゅうと吸い上げたりした。
その度に、女性は悲鳴を上げる。
女性の口と舌でしっかりと大きくしてもらった俺のうまか棒を、愛液で潤いまくった花園の中にすーと挿入した。

「かわいいよ!本当にかわいいよ!
逝ってもいい?
あっ、逝く逝く逝くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
俺は安産型のその骨盤をしっかりと突きながらそう叫んだ。
こんなに女性をいとおしく感じながら逝ったのは久しぶりだった。
心底からその女性をかわいいと思った。
おっとりとした性格とくすくす笑う笑い声。
あの1年半ぶりの、恋の予感を感じた気がした。
いや、愛の予感かも知れない。

「俺達の出会いはナンパだけど、ナンパでも俺はその出会いを大事にしたい。
のぞみとはこれからもっと仲良くなりたいと思っているからね!^^」と俺。
「うん!^^」とベッドの上で素直に微笑むのぞみ。

俺は待ち望んでいた女性と出会い付き合うために、日々恋愛の勉強や実践練習をしているんだな!
そう、待ち望んでいた女性とうまく行くために!

女性は駅の改札を抜けて登り階段を上がる時に、一度二度三度と俺の方を振り返った。
俺も一度二度三度と手を振る。
女性も一度二度三度と手を振り返す。

新たな恋が始まったのかも知れない。
1年半ぶりの恋。
これだから、恋愛活動はやめられない。

日々、恋愛活動をしている意味がわかった気がした。
そう、気に入った女性を、しっかりと自分につなぎ止めるためにだ。
俺はみなぎる充実感を感じながら、駅から自宅へと帰って行った。
終わり
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